大学受験を目指す高校生、受験生に物理の問題を提供するホームページです。
高校の授業を定着させるための授業問題、
そして難関大受験のための演習問題を掲載しています。
元々は、私が高校の授業、演習、補習で使っている問題です。
授業問題はすべて私のオリジナル問題。
演習問題は、オリジナル問題と、一部、大学入試問題があります。
全問、詳しい解説・解答がついています。

物理の授業の復習レベルから、難関大入試で必要なスペシャル問題まで幅広く掲載しています。
もちろん、利用は無料です。
(問題(一部入試問題を除く)・解説・解答の著作権は私・折戸にあります。転載を禁じます。)


プリントを無くしてしまった本校生も、それ以外の方も、ご自由に利用してください。
なお、使い方については、”はじめに”をご一読ください。

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2019.3.15 ・大阪大学 第2問の解説です。
 第3問は事情により、当面upしないでおこうかと思っています。
   大阪大学 第2問 電磁気
      コンデンサーの問題。これもよくある問題ですね。極版3枚で、二つのコンデンサーを形成する
      よくあるパターンです。計算もオーソドックスなので、しっかりと取っておきたいですね。
2019.3.10 ・解説をなかなかupできなくて、ごめんなさいね。
 いつも言い訳ばかりですが、忙しくて。(プラス、ちょっと事情がほかにもあります。)
 そのうちに、どんどんupします。 

 今日、京都大学から出題ミスがあると発表されました。
 詳細は、まだ出ていないようですが、恐らくここだと思います。
 (私も見過ごしていました)

 大問3の2ページ目に、薄膜に入射した光の振幅の記述がありますが
 「反射光はp倍で、透過光はq倍になるとして、pとqはともに1より小さい実数」とありますが
 qは1より大きくなる可能性があります。
 透過した光の振幅が1より大きくなると、エネルギーが増えるので、そんなことは起こらないように思いますが、
 光の伝番エネルギーは速度にも比例してくるので、遅い媒質に入射すると振幅が大きくなっても
 不思議はないのです。
 ただし、解答には影響はないと思いますので、誤りの公表だけで充分だと思います。
2019.2.26 ・久しぶりの更新です。
 決して、本が出て気が抜けているわけではないのですよ。
 本業や、いろいろと頼まれることで忙しくて。
 このサイトもリニューアルしたいのですが…
 でも、これだけはということで、入試問題の解説です
 
 まず大阪大学 解説をupします。京都大学の問題はまだ手に入っていません。

 大阪大学 第1問 力学
             易しいです。”パラシュート”に惑わされなければ、単に空気抵抗のある落下
             ”緩衝材”に惑わされなければ、単なる投下速度運動です
             昨年から出題された、減少を定性的に解析する選択肢問題は今年も出題されています
             大阪大学の先生が、どのような力を求めているかがよくわかります。
             それは、講評で書きます。